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| 新作CD
只今発売中 (2002年12月13日発売) |
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英国女王陛下戴冠50周年記念音楽会の招待出演から凱旋帰国したての、最高にノリノリのダンス・ミュージックの23人編成バンド、 Big-T & the Bada-Bings が新作CDを録音・発売したぜ。 クレイグ(Big-T)トンプソン自身の人生がもう、一つの物語なのさ。Big-Tは昔は180キロ超の大男で、日本で3年半相撲を取っていたんだぜ。 5年前に「Big」は意を決して胃の減胃術を受けたんだな。これで一年で体重を半分に落とし、おまけに更に5キロも皮膚を切り落としたんだぜ。 減量に成功した「Big」は、清水の舞台から飛び降るつもりで、子供の頃からのビッグバンドと唄いたい、と言う夢を追う事にしたんだ。これは本当に大きな飛躍だったんだな。なぜって、「Big」は今まで正式な音楽の訓練は一度も受けた事がなかったからさ。ヤツはただ、自分が最初の一歩を踏み出しさえすれば神様がとてつもない道を与えていてくれるってひたすら信じていたからな。 でな、みんな、Bada-最高だぜ-Bing、Big-Tはこのハチャメチャな選曲の一枚で大ホームランをかっ飛ばしているぜ。 このCDの売上の一割は素晴らしい仕事をしている慈善団体に寄付される、と言うおまけもついてるし、な。
タイトルトラックの「Born
to be Wild」はBrian Piper が編曲・プロデュースを担当しているのさ。このCDは業界の常識を片っ端からブチ破ってもいるぜ。一体ほかの誰がSteppenwolfのR&Rをビッグバンドの強烈な音で置き換えようとするかい?しかも、Big-Tは「Since
I Fell for You」のようなバラードを滑らかにモノにしているかと思えば、「Stormy
Monday」のようなほとばしるような腹の底からのブルースからStevie Ray Vaughnの「Pride
and Joy」のジャンプブルース版も圧巻だし、な。全ての曲の唯一の共通点はどの曲も、聞き手がついつい踊り出さずにはいられない、ってこったね。最近ではBig-Tはラテンのパーカッションも加えて、「Girl
from Ipanema」 や「Tangerine」でラテンの情熱の炎を掻き立ててもいるし。当然、イタリア系のBada-Bingの本領を発揮して、Big-TはこのCDを「Buona
Sera」のユニークなアレンジで完成させてるし、 このCDは、女性はセクシーな淑女に、男性は超一流の紳士に、変身させてくれるぜ。 だから、さ、自分への最高のご褒美だと思って2枚買いなよ、1枚は車用に、もう1枚は愛の巣用に、な。 なあ、みんな、この俺を信用してくれ、こいつをプレーヤーにかけて上物のワインの栓を抜いて、他の事ぁ一切 |
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今後の予定 忙しい次の一年の予定の一部をここに紹介。 Gator Bowl 大晦日大前夜祭 Amarillo交響楽団舞踏会 2003年3月 テキサス州ヒューストン市 |
みんなも手伝ってくれるよな みんな無しではBig-T & Bada-Bings は在り得ないんだぜ〜! 僕らは世界中で僕らを応援してくれる君らにすご〜く感謝しているぜ。み〜んな僕らにはとっても大事なのさ。全員がBada-Bing 応援団の団員なのだからな。でもって、このお知らせを君らの友達にも廻して、新しいCDを薦めてくれるかい?最初の売上目標は5000枚と来ら〜。それだけ売れりゃぁ、寄付先の慈善団体にとっちゃぁまとまった額になるし、その上、大手のレコード会社の目にも止まるし、な。 ついでに、目に付いた音楽情報サイトにCDの評価を一言載せてくれるとありがたいね。こいつも、ヨ・ロ・シ・ク! |