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Swing City with Swing City Sam
WGBB - New York
AM 1240

www.wgbb.com
Live webcast!
3pm Sunday EDT

「Big T はBig V を持っている・・・つまり,声だ.こいつはブルースをこなし,他の誰も真似できないようなスウィングに飛躍する事もやってのける.Sweet Little Angel は気の利いたちょっとしたブルースだぜ,CHECK IT OUT・・・・」

速報:

Big-T & the Bada-Bings は
全米一のパーティー・バンド!

2003年1月1日 気の良いアメリカ合衆国より:葉巻の煙と高価な香水の香りが鼻をくすぐる。ダブルのバーボンのグラスに氷が転がる音が聞こえる。紳士諸君、君らのピカピカのつま革飾りのある靴を誰も踏まないように気を付けて、タキシードにかかった葉巻の灰はしっかり落としておこう、バーの向こう側にいるかわいい彼女が君を見ているぜ。淑女諸君、もうちょっと足を見せて、化粧を確かめな、ダンス・フロアの向こう側のカッコイイ彼氏が君を誘いたいってさ。みんなが役者、ここの活気は最高だろ、ほら、その気になるぜ・・・Big-T & the Bada-Bings のお陰でな!

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テキサス州ダラスに本拠を置くBig-T & the Bada-Bings は全米一のパーティー・バンド。昔の粋な時代のビッグ・バンドスタイルに今風のスウィングを取り込み、どんなスコッチとソーダのブレンドよりも滑らかなサウンドに仕上げている。皆さんの祭典コンサートだろうが、結婚披露宴だろうが、業界ビジネスショーやパーティーだろうが、Big-T & the Bada-Bings はどんな部屋も、高級なクラブに変身させる。

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このバンドのレパートリーはFrank Sinatra から Stevie Ray Vaughn までの粋な曲の数々を含んでいる。これに、Harry Connick、Cab Calloway、B.B. King、Bobby Darin や仲間を混ぜれば、超一流の人種向けのちょっと危険な香のする音楽メニューが出来上がる。彼らのサウンドは、神秘的からムーディー、ブルージーからビッグ・バンド、ロマンチックからロック、と幅が広い。どんな曲でも、Big-T & the Bada-Bings は過去の古き良き時代の雰囲気を再現し、尚、ほんのちょっとの「Soprano」っ気を加えて今風な気分も忘れていない。

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12ないし19人編成のこのバンドは、Las Vegas や Atlantic City のブラスたっぷりの豊かなサウンドを世界中のどこであろうと、皆さんの特別な行事にお届けする。一流のタレント・エージェント、イベント企画業者、コンベンション企画業者に登録されているこのBig-T & the Bada-Bings の申し出は皆さんにとってまたと無い機会でしょう。彼らはその唯一無二のサウンドを皆さんのお手元に届けたがっている。さあ、Big-T と仲間達の最高の歌に声を合せながら、スタンダードやセクシーなソロに合せて踊る用意をしよう。

皆さんが、何が最高か解っているなら、彼らの申し出を、さあ、受けよう!

 

今日のスポットライト...

Craig Thompson―テキサス州ダラスからの歌手

「僕を抓らないで、これが本当に夢なら目を覚ましたくないから」と、米国テキサス州ダラス市出身のCraig Thompson は懇願する。38歳のCraigによれば、ビッグバンド時代の偉大な曲を歌うのは彼の子供の頃の夢の実現だそうだ。Craigは地元テキサスのカントリー&ウェスタンに馴染む事ができなかった。彼は昔の素晴らしいサウンドを全くの偶然から大好きになった。

Craigによると、彼のビッグバンドサウンドと歌への情熱は、1920年代、30年代、40年代のアニメ漫画から来るのだそうだ。彼が大きくなり、家の手伝いが出来るようになると、彼は父親の「そんなバカな夢は忘れろ。ほら、その忌々しいテレビは消しちまいな。」と言う声を聞くようになった。17歳と言う利口な年齢で、家の中にうんざりしていたCraigは、やがて彼を日本と巡り合せる米国海軍に入隊した。この決断が彼の人生を大きく変えた。Craigは自分が殆ど耳だけから日本語を覚える能力に長けている事を発見したのだ。この力が、彼に誰も想像し得なかった日本の一面を発見させ、また、日本人も彼の隠された一面を知る事となった。信じられないだろうが、Craigは相撲に誘われたのだ。そう、その通り、あのマワシを付けた巨大な男達だ。で、数年間の相撲と、無理やり食べさせられた末に、彼の体重は180キロ超となってしまった。

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Craigのビッグバンドの素晴らしい音楽への情熱は消える事はなかった。彼が人前で初めて歌ったのは日本でカラオケに合せてだった。Craigが公に歌った最初の歌は、Bobby Darin の「Mack the Knife」だった。観衆からの盛大な反応は二度と拒む事が出来ない程の思い出と情熱を呼び起こした。彼の夢はたった一度でよいから、本物の歌を本物のステージで本物の観客の前で歌う事だった。この夢を実現するために彼は一年で体重を半分に落し、バンドを探しにかかった。1998年の夏に奇跡が起こった。Craigはダラスのナイトクラブで、18人編成のビッグバンド、Tuxedo JunctionとMack the Knife を歌って欲しいと依頼されたのだ。Craigは彼が愛する歌を世界中の人々と分かち合う事を今も続けている。Tuxedo Junction と共に全米中を公演してまわり、CDも2枚出している。

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この2年間でCraigは、日本にも再来日し、満員御礼のコンサートを行っている。昨年4月には、東京最大の公園で、野外の満開の桜の下で大勢の観客を前に歌った。Craig は現在東京の音楽専門学校の英語の歌の指導スタッフの一員でもあ る。「僕のヨーロッパデビューを、英国最高のビッグバンド、Opus One と ヘレフォードの人々と分かち合えるなんて、最高の栄誉です。今夜ここにいられる事に神に感謝しています。」 Cheers

- Craig Thompson -

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おぅ、立ち寄ってくれてありがとよ。Big-T を探しているなら、ここ から伝言してくれよな。

ただし、何が言いたいか理解出来るように書いてくれよな、日本語で大丈夫だから。一発お見舞いする、なんてこたぁしたくないからね。

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